午前零時半以降・タクシー乗り放題(2008年6月)
財務省は五日、計三百八十三人の職員が深夜にタクシーで帰宅する際に運転手からビールなどの提供を
受けていたことが判明
埼玉県北部に住む主計局の係長級職員は現金や商品券も年百五十回程度、約五年間にわたって受け取り、
総額は百五十万―二百二十五万円相当に上る
運転手は職員に繰り返し乗車してもらうことを期待して便宜を提供。
職員側がなじみになった運転手を呼び出していた
タクシー料金はチケットを使う形で公費で支払われている。財務省では勤務時間が
午前零時半を過ぎる場合にチケットを利用でき、本省分の〇六年度の利用実績は約四億八千万円だった。
■詳細は
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